写真の在り処

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オンナノコによるオンナノコのための写心展
Girly*Photo Exhibition Tour 2009に参加しています。
上の写真たちは候補だったもの。


[大阪]
2009年7月5日(日)~20日(月)
〈会場〉 Acru (http://acru.jp/)
大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル1F
TEL:06-6282-5533 12:00~20:00/水曜日定休
[名古屋]
2009年8月3日(月)~29日(土)
〈会場〉 gallery 402 (http://co2works.com/402/top.html)
名古屋市西区稲生町4丁目38 TEL:052-618-8152
7:00~22:00/日曜日定休
[福岡]
2009年9月20日(日)~23日(水)
〈会場〉 galerie de h (http://cafedeh.exblog.jp/)
福岡市中央区今泉1-18-50 TEL:092-732-3167
11:30~21:00/期間中定休日なし
[東京]
2009年10月1日(木)~11日(日)
〈会場〉 カメピギャラリー (http://camepstore.com/)
東京都目黒区鷹番2-19-13 TEL:03-3760-5852
11:00~20:00/月~水曜日定休(変更の可能性があるので、お問い合わせ下さい)



詳細→空想カメラ






締切が迫っているというのに、提出する写真をどれにしようか全く決まっていなかった。
むしろ、決めていなかった、という方が正しい。
頭の隅っこで「あれにするかな」という漠然としたものはあったのだけれど。

締切の消印日になってようやく重い腰が上がった。
私の腰は、年々重くなる。
まるで脂肪みたいにその錘は知らないうちに増え続けて、
いつかしかそれは腰を下ろしている地面にまで侵食し、
気付いた時にはそのまま固まって動けなくなるに違いない。

タイムリミットが迫る中、腰を地面から切り離し、
時間内に目的地へと辿りつけた時の「ギリギリ間に合ったぜ」感は堪らない。
そんな訳で、締切ぎりぎりをいつも楽しむ。
実際はその過程で楽しむ余裕などないに等しいのかもしれないけれど。
こんな状態になって初めて1分という短い時間の素晴らしさを知る。

もしかしたら私は、限りある時間の尊さを実感するために、
毎回こんな愚かなことを繰り返しているのではないだろうかと、明後日なことを考える。
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by nijiirocamerallia | 2009-07-08 10:15 | お知らせ。
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